ビューラーとマスカラでフワフワくるりん♪理想のまつ毛を作ろう

まつ毛を長く見せる方法

ビューラーとマスカラでフワフワくるりん♪理想のまつ毛を作ろう

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自分の思い通りに理想のまつ毛が作れたら嬉しいと思いませんか?
ちょっとしたテクニックを知っていれば自分のなりたい顔に近づけることが出来ます。

まつ毛をメイクするアイテムと言えばビューラーマスカラが一般的なので、この機会にどちらも上手く使いこなせるコツを覚えてくださいね。

色んなタイプがあるビューラーの特徴を知ろう

色んなタイプがあるビューラーの特徴を知ろう

一般的なタイプから機能付きのタイプまで幅広く揃っています。
主なタイプは次の通り。

スプリング式

スプリング式のビューラーは、バネの働きを利用してカールを作るのでまつ毛にかかる負担を抑えることが出来ます。

エッジフリータイプ

支柱がないタイプなので、まぶたに支柱が当たらないメリットがあります。まつ毛を全体的に挟みやすいのも特徴です。

部分用ビューラー

部分用のビューラーはコンパクトな作りになっているので、部分的にまつ毛のカールを作りたい方におすすめのタイプです。

ホットビューラー

ビューラーに熱を加える電気式タイプです。熱の力でまつ毛にカールを作りやすい特徴を持っています。

様々なタイプのビューラーがありますので、色々と使い分けて理想のまつ毛を作ってみてはいかがでしょうか。

ビューラーの基本的な使い方を学んで理想のまつ毛を作ろう

ビューラーの基本的な使い方を学んで理想のまつ毛を作ろう

誰でも簡単に出来る使い方

見た目にもナチュラルなカーブを作るのは難しい印象がありますが、ビューラーの基本的な使い方を覚えておけばナチュラルカールを簡単に作ることが出来ます。

  1. まぶたを伏し目がちにする
    鏡を顔の下に持ってきて視線を下に向けるか、鏡を正面に持ってきて顎を上げて顔を上に向けると良いでしょう。薄目を開けた状態です。
  2. まつ毛の根元部分にビューラーをあてる
    このときまぶたを挟んでしまいそうな場合はビューラーを持たない逆の手の指でまぶたを軽く上げるとビューラーでまつ毛を挟みやすくなります。
  3. まつ毛の根元、真ん中、毛先の順にそれぞれ5秒ぐらいずつクセを付ける
    このとき力は入れすぎないように注意してください。毛先に行くほど毛が細くなるので、毛先に行くほど力を弱めるのがコツです。

ちょっとしたコツで上手なカールを作ろう♪

カールをつける前にビューラーをドライヤーなどで温めておくと癖が付きやすいです。
ビューラーの種類によって温めることはNGなタイプもあるので、必ず裏面の注意書きに目を通してから実践してください。

自分に合うビューラーを探すコツを知っておけば便利

自分に合うビューラーを探すコツを知っておけば便利

ビューラーには色んな種類があります
どれも同じように見えて少しずつ違いがあるので、自分に合うビューラーに出会うことが大切です。

例えばカーブですが、各メーカーごとにカーブの深さに違いがあるのが分かります。
まぶたのカーブも人それぞれ違うので、自分のまぶたにフィットするビューラーを見つけましょう。

売り場で直接あててみるわけにはいきませんから、自分の目がどのようなタイプかを基準に選びましょう。

まぶたが切れ長タイプまぶたに厚みがある場合はカーブの浅いタイプがおすすめです。
目の幅が縦に広い場合や彫りが深い場合はカーブの深いタイプがいいでしょう。

また、ビューラーの横幅もチェックしてください。
日本人の平均的な目の横幅は、30ミリなので、市販されているビューラーは33ミリから39ミリぐらいが一般的です。

ほんの数ミリの違いかもしれませんが、この違いがまつ毛の仕上がりに大きく影響を与えるので、自分の目の幅に合ったビューラーを選びましょう。

色んな種類があるマスカラの中から自分似合うものを探そう

色んな種類があるマスカラの中から自分似合うものを探そう

自分に合うマスカラを選ぶことが大事

自分好みのマスカラを選ぶときに確認しておきたいのが効果と機能です。

効果別にみていくと、まつ毛全体をボリューミーに見せたい場合、まつ毛1本を太く見せてあげる必要があるのでボリュームタイプのマスカラがおすすめです。

まつ毛を上向きアップにすることでキュートな目元を作りたい場合はカールタイプがおすすめで、大人っぽいセクシーなまつ毛を作るためにはまつ毛を長く見せてくれるロングタイプがおすすめです。

機能別や悩み別で選んでみよう

機能タイプとして覚えておきたいのは汗や水に強いウォータープルーフタイプです。
こちらはプールなどのレジャーにお出かけするときにおすすめです。

平均的な仕上がりよりもまつ毛を太く見せたい場合はファイバータイプが、滲みにくい性質(耐水性)が欲しいときはフィルムタイプおすすめです。

まつ毛そのものにコシやハリをだして太いまつ毛に育てるためにはまつ毛美容液を使ってケアしましょう。

また、悩み別に選ぶのもひとつの方法です。

まつ毛が細い場合はカールが付きにくいことが多いので、コシやハリが生まれる性質を持ったマスカラを選びましょう。

まつ毛が短い場合はまつ毛の根元から長く見せてくれるコーム型ブラシ&ロングタイプのマスカラがいいでしょう。

まつ毛全体のボリュームが足りない場合はボリュームマスカラを使うことでまつ毛の量にボリュームを生むことが出来ます。

マスカラの正しい使い方を学んで魅力的なまつ毛を作ろう

マスカラの正しい使い方を学んで魅力的なまつ毛を作ろう

ナチュラルなまつ毛を作るため、マスカラの正しい使い方をご紹介します。

マスカラの正しい使い方

  1. さきに下地を塗ってからマスカラを塗っていきます。
  2. まつ毛の根元部分にマスカラのブラシを当てたら3秒ほど左右に少し揺らしながら塗っていきましょう。
  3. そこからまつ毛の毛先に向かってマスカラのブラシを滑らせていきます。
    これによってまつ毛の根元が太くなり、先端に向かって細く美しいラインを作ることが出来ます。
  4. 次にマスカラのブラシを縦に持ち直してください。
    マスカラのブラシ先端部分で目頭と目尻それぞれ内側から外側に向かって塗っていきます。
  5. まつ毛コームに持ち替え、まつ毛コームを左右に動かしながらまつ毛を根元からとかしてください。
    この作業で、まつ毛についたマスカラのダマを取ります。

塗り終わったら仕上がりを確認して、ボリューム不足と感じた場合は二度塗りをおすすめします。

話題になっているすだれまつ毛はどうやって作るの?

話題になっているすだれまつ毛はどうやって作るの?

マスカラを使っているのにナチュラルメイクが可能になるのが「すだれまつ毛」と呼ばれるものです。

通常はまつ毛をカールしてからマスカラを塗るのが一般的ですが、すだれまつ毛はカールを作らずにそのままの状態でまつ毛にマスカラを塗る方法を言います。

黒目部分が小さい方や、まつ毛にうまくカールが作れない方などに適した方法で、ビューラーの使いすぎでまつ毛が痛んでいるときなどにもおすすめの方法です。

このとき使うのはロングタイプのマスカラです。
作り方はとても簡単で、まつ毛の根元を軽く持ち上げながらまつ毛の毛先に向かって真っすぐ一塗りします。
もう一度根元から毛先まで二度塗りしたあとは、コームで毛先を整えます。

少しだけ女性らしさをアップしたい場合は目尻のまつ毛だけカールするといいでしょう。

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